精進したい日々

Last-Modified: Sun Sep 27 18:15:54 2009

Saturday, 19 September of 2009

[IRL]  IRL INDY JAPAN300mile 決勝
INDY JAPAN300
ひきつづき、ツインリンクもてぎにて、INDY JAPAN 300 mileの決勝を観戦に行く。
少し離れている水戸市のビジネスホテルに宿をとっていた。早起きしていくつもりが、 少し寝過ごしてしまい、少し出遅れ感があるまま出かける。出遅れると、途中の道が 混雑したり、駐車場がスタンドから離れてしまうので、なるべくなら早めに出発したい ところだったが、7時過ぎになってしまった。たしかに駐車場は少し遠くなってしまった けど、途中の道は混雑していなかったので、まぁ良かったかも。
到着してから、荷物を持ってスタンド方面に移動。そしてスタンドについてから、 デジタルカメラ用のメディアを車に置いてきたノートPCにセットしたままだったことに 気がつく。このままではせっかくのデジタルカメラが使えないので、一旦取りに戻る ことにする。

メディアを取りに戻る前に、5分間のプラックティっクスを見る。前日にクラッシュや セットアップ変更などの理由で決勝前にテスト走行がどうしても必要なときに認められる 走行らしい。クラッシュしてしまった武藤選手、カストロネベス選手など数名の 選手がトラックを数周走行して、最終チェック。写真は、予備のデジタルカメラで 撮影する。

松浦孝亮選手
そのあと、車に戻ってデジタルカメラ用のメディアを無事に回収。そして パドック方面に 移動。パドックは松浦選手やロジャー安川選手などのガレージが人気。
INDYでは、各チームは、どのチームはオープンな感じで、フレンドリィな感じ。 報道関係者でなくても、気楽に写真撮影しているし、中にはチームスタッフと会話を しているような人もいる感じだ。

スコット・ディクソン選手のガレージ
ダリオ・フランキッティ選手のガレージ
当然、各チームは、決勝前の準備。(写真は、このあと上位争いをする 2台のもの)
そして、車検上に車を運んだりして、車検を通したり、最初の燃料を給油している。 なおINDYシリーズの燃料は、バイオエタノール。ガソリンではない。


ステージ
航空ショー
航空ショー
そうこうしているうちに、オープニングセレモニーが開始される。グランドスタンド 正面のステージでは、いろいろなパフォーマンスが演じられている。そして、ブルー インパルスによるデモ飛行。今年は、2機だけの飛行。これまでは、5〜6機くらいの 編隊飛行で迫力があったけど、2機になると、少し迫力に欠ける気がする。ちょっと 残念な印象。
関係者やドライバーズパレードも行われる。その先導車には HONDAの FCXクラリティ が登場。(スタンドの近くに座っていた人は インサイトと勘違いしたのか、『あれ、 200万弱の車だね。TOYOTAだと 200万強で HONDAの方が少し安い...』 とか同伴者に 解説していた。どう見てもインサイトでないし、うーん 本当は 1億円程度の車なんだ よねぇ...)
なお、このあたりのオープニングセレモニーについては、テレビでは放送されない。 現地に来ないと楽しめないものではある...

ゴール直後 オフィシャルに誘導されるスコット・ディクソン選手
ゴール後、マシンから降りるスコット・ディクソン選手
そして、時間は進み、いよいよ決勝がスタート。今年の決勝は、隊列が整うために、 1周多く走行したような感じだったが、スタート自体はきれいにスタート。昨年や 一昨年は、スタート直後にクラッシュがあって、波乱のスタートだったのとは、対象的。 そしてレースは黄旗が出ることなく、スムーズに 100周をクリアしてレース決勝が 成立。このまま順調に進むのか、と思った 半分を少し過ぎたところにクラッシュが 発生。レースはフルコースコーションに突入。その後、しばらくしてから 再スタート。 再スタートも特に混乱はないものの、トップ争いが熾烈。
そして レースがどんどん消化されたころ、上位3名のうち ダン・ウェルドン選手が まず動いて、グリーンの状態で給油。順位を落として復活。そのあと上位陣がピット ストップすることで順位の回復を狙っている状態。そのあと、スコット・ディクソン選手、 ダリオ・フランキッティ選手が給油のために同時にピットイン。さぁ どっちが先に コースに復帰するか?? と見ていたら、ターン4の終わり付近からストレートの立ち上がり 付近でクラッシュが発生。クラッシュはピットに入ったあとの事故なので、通常のピット 作業は問題なし。そのままトップのままコースに戻っていった。もったいないのは、 ダン・ウェルドン選手。順調に3位を走っていたのに、上位陣がつぎつぎとイエロー中に 給油するから、逆転するチャンスを完全に失う。そして、残り 30周弱になったところで イエローが解除され、レースが再スタート。

レース終了後の表彰台
表彰後、マシンに腰掛け、写真撮影に応じているスコット・ディクソン選手
レースは、常時レースをリードしていたスコット・ディクソン選手と、 ダリオ・フランキッティ選手が安定した強さを見せて、そのままスコット・ディクソン選手が 優勝。もてぎでは初めての勝利らしい。これで IRLのシリーズチャンピオン争いは、 最終戦までもつれ込むになったそうだ。
武藤選手は、2Lap down, 松浦選手は 5Lap down でそれぞれ完走した。
そして、グラントスタンド前のコースが開放され、表彰式の様子が近くで見ることが できた。

プレイング ミジェットカー
夕焼け@ツインリンクもてぎ
表彰式を一通り見学したあと、ダートコースに移動。
レース終了後は、帰りの車で道が渋滞するし、そう急いで帰宅する必要もないので、 ダートコースで開催されているイベントを見学していく。 ここでは 2輪と 4輪ミジェットカー によるレースが開催されている。なお 2輪は公式戦で、リザルトは、そのシリーズの シーズン成績に残る本気のレースらしい。 4輪のミジェットカーは、エキシビジョンで デモレースらしい。ここに D1に参戦している選手が 3名、招待されていてデモレースを 盛り上げているらしい。
まずは、2輪のレースがダートコースで行われる。レースは 6〜12周くらいで行われる。 なお、イエロー中の周回は、INDYと異なり、カウントされないらしい。
2輪の公式戦が終われば、4輪のデモレース。どうも公式戦に沿ったデモレースらしく、 まずタイムアタックが行われ、その後スタート順が決まってから、決勝が行われる。
デモレースで使われたミジェットカーは 2000cc で 178馬力ほどのマシン。ギアは、 シーケンシャルギアのようだ。燃料は、INDYシリーズと同じバイオエタノールらしい。
その後 プレイング・ミジェットカーも持ち出されていた。こちらは 排気量 125ccで、 10馬力程度らしい。こちらは クラッチは遠心式で、ペダルはアクセルとブレーキのみ。 ブレーキを緩めて、アクセルを踏み込めば走り出す。なお、ミジェットカーは 左回り専用で、 右回りは、非常に難しいらしい。
帰りはちょうど夕暮れ時。空がきれいだった。自分は うまく撮影できないけど...とりあえず 撮影してみる。
駐車場に戻って出発するころにはすっかり暗い。道は 空いていて、順調。そして、首都高 3号で若干混雑していたが、ほとんど問題なく無事に帰宅。
外部からのリンク参照数
http://search.yahoo.co.jp/search4
http://www.bing.com/search2
http://websearch.rakuten.co.jp/1


コメントを書き込む

お名前
コメント
認証コード  ( 23072 )


2005年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 [8月] [9月] 10月 11月 12月
2006年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2007年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2008年 1月 2月 [3月] [4月] [5月] [6月] [7月] [8月] [9月] [10月] [11月] [12月]
2009年 [1月] [2月] [3月] [4月] [5月] [6月] [7月] [8月] [9月] [10月] [11月] [12月]
2010年 [1月] [2月] 3月 [4月] 5月 [6月] [7月] [8月] [9月] [10月] [11月] [12月]
2011年 [1月] [2月] [3月] [4月] [5月] [6月] [7月] [8月] 9月 10月 11月 12月
2012年 1月 2月 3月 [4月] [5月] 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月


このページは、りゅうち が編集・掲示しています。 メール等は ryuchi [ @ ] ryuchi.org までお願いします (ISO-2022-JP で plain text形式)

この日記のトップは http://ryuchi.bsddiary.org/diary/です。
旧形式の日記ページ (2008年 3月中旬まで)は こちらから アクセスしてください。

  • 更新情報は ヘッダにある Last-Modified: とRSS 1.0 (RDF)が利用できます。
  • エントリの内容と無関係であると判断したコメントは 当方で削除します。


RSS 1.0
(c) 2008 by T.Ryuchi