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Friday, 18 September of 2009

Sun Sep 27 15:42:50 2009

[IRL]  IRL INDY JAPAN300mile 予選
ツインリンクもてぎで開催される BRIDGESTONE INDY JAPAN 300 mile の予選を観戦 するために、出かける。
さて、高速道路の途中のPAあたりで仮眠しながら移動することして、未明のうちに 自宅を出発する。自宅で寝ていると、うっかり寝過ごしてしまう危険がある気が する。途中で眠くなれば、PAで仮眠することは可能。眠くなったときでも車の 中ならうっかり寝過ごしてしまう危険が少ないと思っている。
途中、守谷SAで軽く休憩し、さらに美野里PAで仮眠を取って移動した。美野里PA の次に 友部SAがあるけど、ここはあまり広くなく、施設も大きくないので、休憩は、 美野里PAで取ることにしていた。
そして ICを出て、一般道をツインリンクもてぎを目指して移動。途中は、 渋滞などもなくスムーズに目的地までいくことができた。 早めに移動開始したおかげで だいたいいい感じで目的地に到着。また早めに 到着できたおかげか、駐車場は比較的いい場所に駐車することができた。 そして、車の中で少し休憩をすることにする。
その後、8:00から配布されるという インディ・ワークショップの整理券をもらいに 配布開始の少し前に行く。既に列が出来ていたが、整理券は、たくさんあるようで 整理券は問題なくもらえた。ワークショップの時間までは、スタンドの方へ行く ことにするが、その前にパドックパスの引き換えをしておく。

パドック方面に行ってみる。
各チームは、当然のように準備作業に追われている感じ。左と中央の写真は、パドック 全体の様子。
この日はフリープラクティックスのあとに公式予選が行われる予定。コースを走れる のは、決められた時間帯のみ。それまでは、ガレージで調整作業。
そして右の写真は、パドック側から グランドスタンド方向を見て、グランドスタンド 上の建物の屋上の様子。そこからはコース全体が見渡すことができるらしい。
INDY JAPANが開催されるときは、グランドスタンド側にある建物にオフィシャルや レースコントロールが置かれるらしい。そして報道関係者なども主にここを使う らしい。INDY以外のロードコースを使うときは、パドック脇のコントロールタワー が使われているけど...
そして、この建物の屋上には、各チームのレース担当のスタッフが行って、 レース全体を見渡しているらしい。 建物の屋上からは、オーバルコース全体を広く見渡すことができる(らしい)。 そして各チーム/ドライバの担当者は、全体の状況やライバルの状況などを チームに報告したり、指示するらしい。さらにその情報を含めて、チームの責任者が 作戦を決めて、レースを進行させるらしい。サッカーやラグビーなどでもスタンドの 上の方から全体を見渡して、状況を報告したり、指示を出したりするスタッフが いるようだが... INDYでも同じ、ということらしい。
このときも、コースの見え方を下見しているのか、 数人が屋上にいた。下の方に見えるスタンドは A席と VIPテラス席。

武藤選手のガレージ。練習中。マシンがピットインしたときを想定して、タイヤチェンジ や給油作業を練習している様子。
INDYの場合は、タイヤ交換は1本につき、ひとりのメカニックが行う必要があるみたいで、 タイヤ交換には、4人のスタッフが作業している。F1の場合は 3人 x 4本で 12人の スタッフが作業している。また、F1と違って、パワーレンチのホースを吊り下げる 仕組みがないので、右リア側は、マシンが止まってから、スタッフが駆け寄り、 右フロントは、作業後にすみやかに引っ張って回収したあとにマシンがスタートして いく。ピット作業は、順位に大きく影響するはずなので、どのチームも練習は 行われている様子でもある。

そのうち、ワークショップの時間になったので、開催会場に移動する。時間は、 約一時間。内容は、インディドライバとの対談的な感じだった。 通訳付。

公式練習でスタートしていく 松浦選手のマシン。
今回、松浦選手は INDY JAPANのみのスポット参戦。カーナンバーは 55ではなく、34 に なったらしい。松浦選手のマシンだけ日本語のスポンサー名が入っている、という 印象。

そして、公式予選が開始される。朝方は、天候がよかったものの、台風が近づいているためか、 いつのまにか空は曇り始めていた。
レース主催者も降雨による予選への影響を配慮して、プログラムが 30分繰り上げられて、 15:00から予選スタートになる。
予選は、1台づつ、4周したタイムで順位が決められる方式。各車、順次出走してタイムを 出していく。チャンスはワンタイムのみ。
そして 武藤選手のタイムアタックが始まる。1周目のタイムを刻んで、順調にスタート したか、と思ったその直後にターン3からターン4にかけて滑ってクラッシュしてしまう。 スタンドからは、叫び声が...
このクラッシュにより、予選のセッションは一時中断。マシンが撤去されていく。 武藤選手は クラッシュによりタイムアタックが出来なかったので、決勝は、後方からの スタートになる。

その後、予選が再開。順調に消化されていく。
そして、エリオ・カストロネベス選手が、いいタイムだして上位に入ってくるか? と 思われた最後の周回で、ターン4でクラッシュ! そのまま コースサイドのウォールに マシンを擦りながらグラントスタンドの前を通過。そのときリアウィングのパーツが 飛び、そのまま ターン1 の中央くらいまで行ってやっと止まった。スタンドには、 こげくさいようなにおいが一時たちこめる。
これで再び予選のセッションは一時中断。コースに落ちたパーツの破片を回収する オフィシャル。その後、松浦選手から予選のタイムアタックが再開される。 その後は 大きな混乱もなく、予選が終了。

そして、予選が終了したあと、ステージでインタビューに答えながら、トークをする 松浦選手。このステージには、ロジャー安川選手も登壇していた。

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