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Sunday, 9 August of 2009

Tue Aug 11 23:34:03 2009

[観光]  大津島 その1
朝、起きてから外を見るとあいにくの雨。たしか数日前の天気予報では 晴れか曇りのような感じだったはずなのに、外は雨。
とりあえずチェックアウトしながら、ついでに傘を購入する。 精算が終了してからホテルで朝食を食べる。しかし、そんな間に雨があがる ことはない。そしてフェリー乗り場へと向かう。荷物は雨が降っても濡れない 対策をしてきたのが役に立った。
そして、チケットを購入してフェリーに乗り込み、大津島へ移動する。
そして、ほどなく大津島に到着する。静かそうな場所である。
まずは、回天記念館の方へ行ってみることにする。回天記念館は、 島の山の中腹にあるような感じで、登り坂を上っていたところに あった。外には 回天の模型も展示されている。入館料を支払って 中をしばし見学することにする。
回天とは、太平洋戦争の終盤に日本軍が採用した特攻型の人間魚雷。 当時の一般的な魚雷よりも多くの爆薬を積み、さらに高速で移動し、 1発で敵の戦艦を撃沈することが可能だったらしい。 記念館の中では 時間の流れに従い、戦争当時の様子から、現代まで の流れを展示していた。
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(http://ryuchi.bsddiary.org/diary/index.html/2009/08/09/001.html)



Thu Aug 13 19:48:06 2009

[観光]  大津島 その2
回天記念館をあとにする。そして途中の分れ道を、今度は遊歩道を通って 展望台に行ってみることにする。
足元は朝からの雨の影響で、少しぬかるんでいる。キャスター付きの キャリングバックは 引っ張って歩けない状態なので、仕方なく手で持って 運びながら登ることにする。雨は霧雨か、それ以下の状態でほとんど降って いなかったので、傘は必要ない状態に落ち着いてきたのも幸い。
全長 約700mある、という遊歩道の多くの部分は階段になっていて、 荷物を持って登るのはちょっと辛かったが、なんとか頂上まで歩き続ける。
ほぼ中間と思われる場所に休憩広場があったが、雨の影響で、ほとんど休む ことは出来ない。立ち止って息を整えるくらい? まぁ、途中、立ち止る ことが数回あったし、立ち止るだけなら、広場である必要はない... (^^;
ともかく、約700mの距離を歩いて登った。高さにすると約150m程度だった 様子。うーん 枡形山の山頂よりも高い...
そして 頂上には、「未来の風」と題されたモニュメントがあった。 風があれば、ふたつの羽根がゆっくりと回転する、ということだったけど、 風が弱いのか、少しだけ揺れているようにしか動いていなかった。そして 展望広場から周りを見てみるが... 雑木林の影響であまり遠くが見えない。 なんだか、少しがっかりだ。
展望広場をあとにしてから、見張り台跡に行ってみる。ここは ほとんど 骨組みと少しの壁が残っているだけ、という感じ。さらに まわりは草木が 生い茂り、見張りどころでない雰囲気。どちらかというと隠れ家か? という 印象すらある場所だった。
本来、腰掛ける場所でないけど、とりあえず腰掛けることが可能だったので、 ここでしばらく休憩する。
休憩ののち、遊歩道の入り口近くにある 養浩館で休憩できそうだったので ソフトドリンクを買って、飲みながらまた休憩。ここで聞いた話によると この時期の展望台は、雑木林の葉などで見通しが悪いらしい。さらに 今日は天候不順と、悪い条件が重なってしまったらしい。それは ちょっと 残念だった。

さらに、山を下り、今度は回天の発射場跡に行ってみる。車両通行止め になっているトンネルを通って、発射場跡に歩いていけるようになって いる。
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(http://ryuchi.bsddiary.org/diary/index.html/2009/08/09/002.html)



Thu Aug 13 20:06:22 2009

[観光]  大津島 その3
さて、これで主な目的の場所は、回ったはずである。ちょうどお昼時を 少し過ぎたところだったので、フェリー乗り場の近くにある食堂で、昼食 を食べることにする。
この食堂の定休日は 毎週月曜〜金曜で、営業時間は 11:00〜14:30らしい。 つまり、休日の昼間しか営業していない。(平日だと弁当持参が無難?)
ともかく、ここで昼食を食べる。目的の場所を意外に早く回り終えたので、 どうしようかしばらく考える。
そして、島の周りの道を少し歩いてみることにする。というわけで、 再度出発。
荷物を引っ張りながらてくてくと歩く。そして 歩いているうちに信号が 全くないことに気が付く。他の地区にはあるのかもしれないけど、 自分が行った地区には信号が全くない。ときどき、地元の方だと思われる 車が通るが、ほとんど車が来ない。信号は必要ないのかもしれず...
そして、途中 観音様がある、というので行ってみるが、鳥居となんとなく 神社らしい建物があるだけで、ほかはなにもなかった。
そうこうしているうちに予定していたフェリーの時間が近くなってくる ので、フェリー乗り場に戻る。乗り遅れると、新幹線の時間に間に合わなく なるので、早めに戻ることにする。

フェリー乗り場付近から瀬戸内海と、帰りのフェリー。そして フェリー乗り場近くの木。
帰りの便では、曇ってはいるものの雨は全くなかったので、2Fの甲板の 席に座ってみることにした。風がつよかった。
フェリーの上から見えた風景を数枚、写真に撮ってみる。
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(http://ryuchi.bsddiary.org/diary/index.html/2009/08/09/003.html)



Thu Aug 13 21:11:37 2009

[観光]  徳山駅
フェリー乗り場の近くにある回天の模型。
新幹線の時間まで 1時間以上あるけど、次のフェリーでは間に合わない というわけで、早めにJR徳山駅に向かうが、その前に駅の近くにある コンビニエンスストアにちょっとだけ寄り道をしてみる。コンビニエンス ストアの入り口近くでは、白い猫が入り口付近を警備(?)

とりあえず、新幹線ホームに出て、時間待ちをする。ホームにある窓からの 風景や、通過していく新幹線の写真なども撮影してみる。
窓の外には、志摩スペイン村へ という近鉄特急の看板を見かけて、ここは 名古屋だろうか? とか思ってみたりする。もしかして、徳山にも志摩スペイン村 があったり、近鉄特急が走っていたりするのだろうか?
そして、ふと、なぜ「徳山」という名前の駅なんだろうか? と思い始める。 この徳山駅があるのは周南(しゅうなん)市というらしい。だったら、素直に(?) 「周南駅」とかするほうがわかりやすいのではないだろうか? 「徳山駅」の 由来がわからない。
新幹線って、広域な交通機関だから、駅周辺の複数の都市名を合成して 名づけられることがあるかもしれず。しかし、なにを合成したのか わからない。駅のある周南の文字は入っていない。「徳山」って 駅周辺の どこか細かい地域の名前なんだろうか? などとも考えてしまう。しかし 細かい地域の名前を駅名にされても... と、ある意味どうでも いいことを思ったりする。
そして、のんびりしているうちに帰りの新幹線が到着。帰りは 700形という やつらしく、足元に電源用のコンセントがある。電源を取りながら、NotePCで DVDを見ながら、帰路につく。最初の頃は 300km/h 付近で走行していたが、 途中 (JR東海エリアからか?) から、260〜270km/hのペースに落として走行 していた。運行本数が増えて、間隔がつまってしまうのだろうか?
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(http://ryuchi.bsddiary.org/diary/index.html/2009/08/09/004.html)



外部からのリンク参照数
http://search.yahoo.co.jp/search2
http://reachable.org/agg/feed1rajasthan_royals_cheer_girls_dancing1
http://www.airpurifiers-review.com/1
http://www.fanclub-insider.at/forum/index.php1


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