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Wednesday, 15 October of 2008

Sat Oct 18 17:07:04 2008

[F1]  2008年 F1 日本GPな週末 その13
12日(日曜) オープニングセレモニー〜決勝直前
そして、F1の決勝レース。その前にオープニングセレモニーが行われる。
このとき、空はすっかり雲に覆われて冷たい風がコース上をふいていた。 雨の予報はないものの、でももしかしたら雨が落ちてくるのではないだろうか? そう思わせる天候。
オープニングセレモニーは、まずは、ドライバーズパレード。 専用のパレードカーが 用意されて、そこに 全ドライバーが乗り込み、パレードをする形式。 パレードはピットレーンの入り口付近から始まり、そして 目の前を通りすぎていく パレードは、コースを一周したら終わり。バリチェロ選手は、寒そうにして いた.... この様子は、テレビ放送でも録画中継されたようだ。
さて、これが終わると 富岳太鼓のデモンストレーション、国歌斉唱、と続きく。
そして グリッドガールが 入場して、各グリッドに 2名ずつ立つ。そしていよいよ、各グリッドでは、 スタートの準備が始まる。 各チームは それぞれに タイヤを持ち込み 準備を はじめる
そしてガレージからは 各マシンがスプラッシュラップに入り、 コースを一周して グリッド最後方まで来る。グリッドの後方まできたマシンは、 チームスタッフに押されて 各自のグリッドに向かう。そしてスタート直前の雰囲気が盛り上がってくる。 そして、スタート直前、 スタッフとなにやら会話を交わすバリチェロ選手。まだ寒そう...
今回、HONDAチームは、2台が近かったので、お互いに行き来していたスタッフも いたようだが、ポジションが離れてしまった BMWザウバーチームなどは、 そういうことは出来ないだろうから、ある意味不利かも。 まぁ各チームとも ドライバ毎にグループ編成されていても... 同じチーム協力できるのは、 いいかもね。 そういう意味で2台揃って、上位を狙うのは大切なのかも...

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(http://ryuchi.bsddiary.org/diary/index.html/2008/10/15/001.html)



Sat Oct 18 17:06:37 2008

[F1]  2008年 F1 日本GPな週末 その14
12日(日曜) 決勝
決勝レースのスタートが近づいてくる。HONDAチームの2台は、 バトン選手の方が、先にマシンに 乗り込む。写真の中央で右向きに立ち、腕組みしているスタッフの丁度、腕の 下あたりにヘルメットが見えるが、それが まさに乗り込んでいるバトン選手。 メカニックがその様子を見ながらサポートしている。
このとき、バリチェロ選手はまだマシンの横に立っていたが、すぐに 乗り込む準備をはじめた 写真の中央にバリチェロ選手が見える。
マシンに、決勝用のタイヤが 装着され、スタート直前の 最後のチェックが行われているような、様子。そして、その後、タイヤウォーマー もはずされ、ハミルトン選手を 先頭にフォーメーションラップが始まる。フォーメーションラップは、 レーシング速度でないけど、ハミルトン選手がグリッド後方まで戻ってくる 時間は そんなに長くない。 各チームのスタッフは、急いでピットに戻って行った。 そして、各車、つぎつぎと 隊列を整えたまま、グリッドに戻ってくる。写真には、ちょうど、クビサ選手と マッサ選手が映っているそして、グリッドにつくウィルアムズの2台と、HONDAのバリチェロ選手とバトン選手。そして、ほとんど直後に 決勝スタート。 写真は、レッドシグナルが消えた直後の様子。バリチェロ選手がスタートを 決めているが、それ以上にバトン選手がいいスタートを決めている。
このあと、バリチェロ選手は 前の2台の間に入り込み、瞬く間に前に出て 行った。バトン選手は このあと 10位までジャンプアップできたらしい。
そして、このあとレースは波乱の展開になる。1コーナーでハミルトン選手が ミスをしたあと、混乱に巻き込まれ、 フロントウィングをなくした中島選手がピットイン。そして、何周か過ぎたところで、一台のマシンが目の前を 通過するときになにか爆発音のようなものが聞こえた... そしてホームストレートには、なにか黒い破片のようなものが舞っていた... いったいなにが起きたのか? と思っていると、どうやらスーティル選手が、 ホームストレート上で右リアのタイヤがバーストしてしまったようだ。
さっき見えた黒い破片は、破裂したタイヤの一部だったようだ。そして、 それは コース上のゴミとして 残ってしまう。 レコードラインからは外れているようで、直後にそれを踏む マシンはいなかったが、ホームストレート上... 当然、バトルを繰り広げると、 踏んでしまうマシンも... TV中継でも 踏んで巻き上げてしまうシーンが映って いたようです。
そして、レースは中盤へ... コース上では意外な展開になっていました。ハミルトン 選手は、序盤で接触によりさらに後退し、最後尾から追い上げる展開に、一時 トップはクビサ選手、そして アロンソ選手に変わり、2位争いを クビサ選手と ライコネン選手が展開。そのうち ピケJr選手も加わる、激しい2位争いに。
そして、アロンソ選手が充分に逃げ切って、トップチェッカーを受けて レースが終了。
あっという間の 3日間のレースだった。 このときは、 マッサ選手は 8位 1ポイント獲得、ハミルトン選手は ノーポイント に終わった、と思っていたが、帰宅途中にネットにアクセスしていると、 ボーデ選手にペナルティの情報が... ちょっと信じられないペナルティ、 この影響で マッサ選手は もう1ポイント増えて 計2ポイント獲得し、ハミルトン選手 との差を 5ポイントにして 上海に向かうことになった。まぁ 2ポイントでは、 依然、自力で逆転優勝のチャンスがない。ライコネン選手は、 既に 21ポイント差なので、どうやっても逆転のチャンスはない。 しかし、ここにきてクビサ選手の劇的な逆転チャンスの 可能性が否定できない状況に。チャンピオン争いは、どうなるのか??

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(http://ryuchi.bsddiary.org/diary/index.html/2008/10/15/002.html)



外部からのリンク参照数
http://search.live.com/results.aspx3
http://www.futurocentre.marsnet.org/DIVERS/article.php31


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