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精進したい日々


        
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Tuesday, 14 October of 2008

Tue Oct 14 12:36:29 2008

[F1]  2008年 F1 日本GPな週末 その7
11日(土曜) 朝〜ネッツカップ予選
自宅を出るのが遅れたために、前日より少し遅れたけど、08:05頃、無事に 到着した。この日もバスの所要時間が 約50分と見込みよりも早く到着。 ということは、246号を使った場合でも高速道路を使った場合でも所要時間は ほぼ同じな感じ。 高速道路は、足柄SAで出入りするので、料金所に集中して渋滞を招くような ことにもならない。準備のよさを感じる配慮だと思う。
この日は、朝から雨。コースは雨でぬれている。ペースカーが 水しぶきをあげながらコースを走り去っていく。このときの天気予報では、 たしか午後は雨が止む、というものだったはず。だけど、フリー走行の3回目 は、ウェットの状態になっていることは間違いないだろう。
そうこうしているうちに、ネッツカップの予選がはじまる。コースは雨による ウェット状態。そんな中でタイムアタックが行われている。が、滑りやすい 路面でスリップしてしまう車が続出...
市販車で、ナンバーをつけたまま走行しているから、写真に撮るとナンバーが 読める状態で映りこんでしまうので、ナンバーの部分をカット...

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(http://ryuchi.bsddiary.org/diary/index.html/2008/10/14/001.html)



Tue Oct 14 13:15:37 2008

[F1]  2008年 F1 日本GPな週末 その8
11日(土曜) フリー走行3回目〜スタート練習
そして、F1マシンによる 3回目のフリー走行。雨が降っているのがみえる状態。 そんな中でのフリー走行なので、各車レインタイヤを装着し、水しぶきをまき あげながら走行していく。
弱い雨が降っていている状態でもウォータースクリーンがすごい。しばらく 白いままだ。もっと本格的に雨が降り出すと、その後ろでは、本当になにも 見えない状態になるのだろうなぁ... とか思う。
しかし、雨は弱くなり、マシンが巻き上げる水しぶきも少しずつ少なくなって いく。午後の予選のときの状況が気になるところだった...
そして、フリー走行の時間が終わると、コースに出ていた各車は、ホーム ストレートに戻ってきて、スタートの練習...

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(http://ryuchi.bsddiary.org/diary/index.html/2008/10/14/002.html)



Tue Oct 14 19:21:20 2008

[F1]  2008年 F1 日本GPな週末 その9
11日(土曜) 予選
午前中のフリー走行が終われば、午後から1時間の予選。 予選が始まるまでのしばらくの間に、 記念撮影をするスタッフがいたり... (記念写真、おいらが撮って その場でCD-Rに入れて渡すから、ピットに入れてほしいなぁ... とか 思ってみたり... あ、CD-Rライタ(NotePCに内蔵)はあるけど、生のメディアがないや... 次回からは CD-Rのメディアも持参か??)
予選開始時には雨はすっかり上がっていた。ホームストレートの 路面の状態は、フリー走行でマシンが通ったあとは乾いていて、 その他の部分はまだ濡れている状態。いわゆるレコードラインのみ乾き はじめていた。その他の部分は、見えないのでわからなかったけど、 似たような状況なんだろうなぁ と思いながら 予選開始を待つ。
現在の F1の予選は、ノックアウト方式と呼ばれる形式で行われる。
以前、F1に参加するチーム (台数)が多かったときには、ランキング下位の チーム 6台が予備予選をして そのうちの上位 2台が予選に進める、という 予選形式があったけど、いまはランキングに関係なく全車が走行しタイム を出さねばならない。例え上位チームでも走行しタイムが出なければ容赦なく 下位のグリッドに下げられてしまうし、ノックダウンされると 予選に参加する権利がなくなってしまう。
途中、F.マッサ選手がきびしい顔で 真剣にメカニックと話をする様子が場内の大型スクリーンに映し出されて いた。シリーズチャンピオンを逃さないためにも 日本GPは重要、ミスは 出来ない。マッサ選手がどういう形で望むのか、注目しながら、観戦。
そして予選開始。Q1で、HONDAの2台が早々にノックアウトされる。うーん 幸か不幸か、HONDAの2台のグリッドは 自分の席の目の前に決まった。 入賞を狙うには厳しすぎるポジションで残念だが、目の前でスタートを 見れるのはラッキー。複雑な心境...
そして Q2 では F.マッサ選手が トップタイムで通過。さすがに早い。
最後に Q3。予選以降は マシンの設定やガソリンの搭載量が変えられない ので、ここから決勝が始まっている、と言っても過言でないかも。実際の 決勝では見れない、タイムアタックレースが Q3で行われている、という 感じ。ここで ハミルトン選手がポールポジションを確保。なにがなんでも ポール、最悪でも 2位でフロントローを奪いにくるだろうと思っていた マッサ選手は意外に 5位に沈む。そして そのフロントローには ライコネン選手が入り、4位には 前回優勝した アロンソ選手になるという 予想外の展開に。 マッサ選手は なにか特別な作戦でも立ててきた のだろうか? 予想外な決勝レースの展開になることを予感させる、そんな 予選結果を見て、予選が終了。

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(http://ryuchi.bsddiary.org/diary/index.html/2008/10/14/003.html)



Tue Oct 14 20:03:21 2008

[F1]  2008年 F1 日本GPな週末 その10
11日(土曜) トークショー なのか? 〜帰宅
予選終了後、サーキットでは、サポートレースのひとつ、 ポルシェ カレラカップの決勝が行われていたが、それは観戦せずに スピードウェイプラザのステージに向かう。ここで、中島一貴選手と グロック選手のトークショーが行われる、ということが 前日にアナウンス されていたので... 到着してみると、既に多くのひとだかりで、 ビンゴ大会をやっていた。まだ トークショーの時間でないらしい。
この日のメインイベントは 予選。これが終わって、このあとなにもイベントが なければ 当然のように観客は 帰路のバスに向かう人が一気に集中する。 たぶん、この事態を避け、帰路に向かう人を分散させるために、メイン イベントのあともいくつかプログラムが組まれている。そのひとつが トークショーなんだろうと思う。
しばらく待たされたあと 中島選手が登場。インタビュー形式で、 質問に受け答えするような感じで進む。そして、あっという間に プログラム終了。
そのあとは グロック選手が予定されている。登場までしばらく待たされる。 途中、時間潰しのイベントはなし。そして、グロック選手が通訳と ともに登場。これまた 短くインタビュー形式で受け答えが... この2つのプログラムって トークショーでなくて インタビュー?? と思う感じのプログラムだった。
そして、このあと バス乗り場に向かい、帰路につく。到着したら、 自分の目の前で 満席に。次のバスも留め置き式なので、既に待機中。 バスが発車して次のバスが乗車位置に停車するまで数分待たされるが、 まぁ 気にならない。バスに乗り込めば、もう写真を撮りたくなるような シーンはないだろう、ということで電池の放電を開始。
そして、満席になるまで さらに数分待ってから 発車。バスは 高速道路を使って 指定駅の発着場まで。 バスの発着場から駅までは 歩いても 10分弱で便利。

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(http://ryuchi.bsddiary.org/diary/index.html/2008/10/14/004.html)



Tue Oct 14 21:45:56 2008

[F1]  2008年 F1 日本GPな週末 その11
12日(日曜) 出発
さて、いよいよ最終日、決勝の日。どんなレースが展開されるのか、楽しみ...
この日も前日は、早く就寝したので、問題なく起床できた。そして、充電器を みると既に充電完了していた。帰りのバスに乗り込むときに放電を開始したので、 朝までに再充電できていたようだ。このカメラは、毎日再充電しなくても、 2日間連続くらいは、充分に持ちそうな感じだな... と思いながらカメラに 電池をセット。そして荷物チェック/準備をして、駅に向かう。 この日は 余裕で始発電車に乗れた。そして指定駅に向かう。駅からバスの 発着場まで歩く。途中コンビニで少し買い物。 それでも 10分程度で到着してしまう。そしてバスに乗り込むと ほぼ満席に近く、 自分が乗った後 数人が乗ってバスは発車。この日もバスは高速道路を使って、 富士スピードウェイに向かう。賭けのアナウンスがなかったので、昨日の実績を みて、最初から高速道路を使うことを予定したのだろう...
やはり足柄SAに入って、休憩することなく高速を降りて、順調に向かう。この日も スムーズに到着。昨年の帰りは運行がみにくく、長時間バスを待たされた、という 伝聞があったが、この様子なら、帰りもそう心配することないだろう... と 楽観しながら観戦スタンドへ。 まだ 充分に早いので、はやる気持ちを静めつつ 休憩用のベンチへ。 フェンス外側には 何人かの人が わずかに見えるコースに カメラを向けている... フェンスの外側からだと 本当にわずかしか見えないのだが....

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(http://ryuchi.bsddiary.org/diary/index.html/2008/10/14/005.html)



Wed Oct 15 15:16:19 2008

[F1]  2008年 F1 日本GPな週末 その12
12日(日曜) 朝〜ネッツカップ、ポルシェカレラカップ
決勝レースの当日の朝。コース上には オフィシャルの車なんだろうか、 列をなしている。そして しばらくすると、 コースを走りはじめる。 走行確認なんだろうか?
場内放送では、朝は、快晴でよい天気とのアナウンスだったが、 富士山は雲に覆われていた。 このあと天候が下り坂になりそうな予感がする。天気予報では 雨は降らない らしいが、実際には降ってくる可能性があるなぁ... と思いながら眺める。
到着したときは、ほとんどのチームの ガレージは閉まっていたが、 そのうちガレージを開けて 作業を始めるチームも出てきた。しかし、マシンはまだ車両保管場に あるのでしょう、ガレージは空。(予選終了から決勝までマシンに触れず、 朝まで保管場に置かれるのがルール。)
そうこうしているうちに 保管場からガレージにマシンが移動を始める。各チームのスタッフ数人が 人力で押しながら移動。 その中でも レッドブル チームは 他のチームとは、マシンの向きが逆HONDAチームや、 中島選手のマシンも、 ガレージに運びこまれる。
このときは、まだ陽が 射していてコース上に影ができていた。しかし、このあとどんどん 曇っていき、肌寒い天候になっていく。
F1の決勝レースのまえに ネッツカップと ポルシェカレラカップが実施される。 まずは ネッツカップ。
コース上には 前日の予選結果によって、 参戦する車 が順次、グリッドにつく。 そしてスタート。途中、バトルがあり、 スタート時には壊れていなかった車も、どこかでクラッシュしたらしく 左フロントを破損した状態 でレースを続けていたようだ。中には リアバンパーを落とし、リタイヤする 車も... 場内放送で「あの車は、今日は帰れるのかな?」というコメントに、 スタンドからは笑い声が... 破損がひどく、車検にパスできないと、公道に 出れなくなる...
そして、コース上では、無事にネッツカップは終了。
続いて ポルシェカレラカップの開催。変わってポルシェが次々と入ってきて、 グリッドにつく。前日の決勝に続く 2回目の決勝らしい。
こちらは、レース仕様になっていて、ナンバーがつかないタイプ。つまり、 公道は走れない車。バンパーも路面ぎりぎりで、これだけで最低地上高をクリア しないから、公道は無理ですねぇ...
そして、ポルシェカレラカップも終了...

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(http://ryuchi.bsddiary.org/diary/index.html/2008/10/14/006.html)



外部からのリンク参照数
http://search.live.com/results.aspx3
http://www.airpurifiers-review.com/honeywell-air-purifier-reviews/1
http://www.bing.com/search1
http://www.denaialam.net/v2/forum/viewtopic.php1
http://www.meta-morphocr.com/en/application/10821


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