精進したい日々



Monday, 30 April of 2018

Wed May 2 22:14:41 2018

[自転車]  サイクルスクール@向ヶ丘自動車学校

スマートコーチングさんが開催する サイクルスクールが 向ヶ丘自動車学校で 開催されたので、参加してきた。
今回は、午前中にボランティア、午後に練習レースに参加。

このスクールでは、初心者から選手クラスまで 実力に応じてクラス分けされ、 安全に、自転車を楽しむためのスクールが実施されている。
ロードバイクなどは、高速で走行できるので、安全に安定して乗ったり、 大けがをしないようにするためには、その乗り方を知って、実践が必要 になると、過去に参加したときに感じている。
とくに初心者クラスなどは、落車したときに、大けがをしないように、どのように 乗るのが良いのか、という内容もあり、「レースなどはしない」という人でも (ロードバイクなどの)自転車に乗るならば、初心者クラスだけでも 参加したほうが良いと思う。



自宅からは比較的近い場所にあるので、自走にて参加。自宅を出発するときに、 ホイールがちゃんと固定されていない、仮止め状態であることに気がついて、 少し時間をロス。そして、ちょっとスピードを上げて 会場に向い、無事に 到着。時計をみると、ちょうど集合時刻だった。しかし、既にミーティングは 始まっていました。
そして、コース設営を行い、午前中の役割として、立哨を担当。 当日は、 西の風が強く、コーンが何度か倒されてしまうことがあり、都度 修復をしたり... スクールの内容を遠くから見学してみたり....

午後は、練習エンデューロに参加。 基本的に集団での走行などを練習したかった のだけど、他の走者とのコミュニケーションとか 間合いの取り方がうまくいかず ちょっと思った通りの練習にならなかった、というか、コミュニケーションを 取るために どう走行するべきか、考え直す機会になりました。
また 機会があれば、このあたりを考えて練習してみたいですね。

P.S.
ここで、先週のもてぎでの事故に関する話題もあがった。
自分は 直接、事故の状況を見ていないけど、報道された内容をもとに大まかな状況の 予想してみる。自分の場合、過去に多摩川CRを走っているときに、飛び出しがあり、 急ブレーキを使い、危険な状況になったことがある。 (このときは、すぐに ブレーキをリリースしたので、けがをすることがなかった。これは、運が良かった。) このときの状況ともあわせて、考えてみている。
もしも、同じように危ない姿勢で、ブレーキを強く引き、高い姿勢で転倒に至ったと 仮定すれば、報道されているような状況になることは 充分に考えられそう。
しかし、この状況だと、サイクルスクールで指導してもらっている乗り方とは 真逆な乗り方になりそうだ。
実際の状況は 見ていないし、知ることもできないけど、サイクルスクールでの 乗り方では、あのような状況に至らないと 自分は考えている。
仮に、万が一、落車に巻き込まれても出来るだけ怪我を軽くするためにも、 安全な、安定した乗り方を 常に意識しておきたい。


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Saturday, 28 April of 2018

Wed May 2 00:00:39 2018

[自転車]  第1回 富士 スプリング エンデューロ 2018

今回は、富士スピードウェイ で開催された 「第1回 富士 スプリング エンデューロ 2018」に参加してきました。

今回の目標は、先週の 第6回 もてぎ 7時間エンデューロ春 2018に続いて、 ペースを維持して、6時間を走り切ること。前回は 途中で止まってしまうことが あったが、今回こそは、止まらずに走りたい。一応、水などの補給は、最低限度 と思われる範囲は 止まったうちにはカウントしない。でも トータルな成績には 影響する。








自宅を出たあと、途中の 足柄SA に立ち寄る。SNSの情報によると、このサービス エリアは ぺあんぐ が大量にあるらしい。 というわけで見物。
本当に 山積み。よく見ると消費期限とか書いてあるし... もしかして 本物を 積み上げてあるのだろうか? 7月までの開催で消費期限が 9月だったから、 まぁ 終わったら関係者・スタッフがおいしく頂くのだろうか??



そして サービスエリアの駐車場からは富士山が... いい天気の1日になりそうです。 車を 富士スピードウェイに向けて、再出発。






富士スピードウェイに到着後、駐車場に車を停める。 使用できるピットは指定されているが、今回も、パドックに車を停められたので ピットは使わずに 駐車場に停めた自分の車をベースにする。但し、コースから 大きく外れるうえに、ピット外に出るので、車に戻るときには、慎重に、周りを 注意しながら、ゆっくり走行する。タイムロス的には大きな影響が出るが、 ピット・コースから外れる以上仕方がない。
準備をしながら受付までにも時間があったので、のんびり、パドック付近から、 コースと富士山を撮影してみる。快晴の天候で、やはり暑い日になりそう。





コントロールセンターの近くには スーパーGT の日程と セーフティカーなどが...

そして自転車を用意しながら 日焼け止めを塗ろうとしたら... かばんに入れておいた はずの日焼け止めが見当たらない。この天気で 1日中、自転車に乗っていたら、 日焼けがひどい状態になるのは、間違いない。もう一度探すが、やはり見つからない。 もしかして、売っていないかなぁ? と思いながら、展示販売しているブースのほうに 行ってみると、なんと現地で販売されていました。ラッキー!


というわけで速攻で、購入。ブースの人は、「使い方を知っている?」と聞いて きたが、「もちろん!」と即答して、無事に購入。
早速、日焼け止めを塗りました。帰宅してから気が付いたけど、慌てて 塗ったためか、塗りむらがあり、薄かったところが微妙に日焼けしてしまいました。 でも、まぁ、現地調達できてよかった。値段も通常に買うより 高くなかったし、消耗品で 今年中に 購入する予定だったのが 少し早くなった だけで、問題なしです。



無事に準備もできたところで、試走の時間です。自転車の準備も特に問題なし。 というわけでコースに出て、最終チェックです。





途中、コース上で 富士山を撮影。場所はトヨペットと300R の途中。 今回は、 臨時ルールで 周りに停車することをアピールしながら、安全を確認しながら コース外に出た場合に限り、写真撮影などが許可されると、場内アナウンスが ありました。というわけで、自分も 試走時間のうちに...

レースは、10:00からスタート。ローリングスタート方式。最初は、ゆっくり 先導車についてスタート。そして トヨペットの途中、アドバンに向けて、 登りになる地点で、スタートの合図。
集団に乗る力もないし、仮に乗っても とても走り切れないので、まずは マイペース作戦。
今回は、参加者数も少なく、広いコースでゆったりした感じ。 周回してくる 集団も比較的小さめでした。 途中、何回か、いいペースの集団にのって 周回を。と、考えるけど 踏み過ぎないように パワーを抑えていると、 ダンロップから13コーナーへの登りで遅くなり、完全に遅れます。 リズムも 途切れてしまう気もします。でも、勾配が思ったよりも強いので、パワーを 抑えると、ついていけません。
急激に変わるポイントで、集団は、下ってきたリズムでそのまま登って行って しまいます。自分も 出力を気にしなければ、ついていけたはずです。 まぁ その後、苦しくなるのを耐えられるか、という問題がありますが...
このあたり、出力ばかり気にし過ぎも、良くないかもしれません。ともかく、 今回は、抑えたときに 実際に、どう走れるか? というのがポイントだったので ひたすら我慢でした。
結果、心拍は低く抑えられ 補給以外では止まることがありませんでした。しかし 全体的なペースは足りませんでした。
集団について 登って そのあとストレートや下りで集団を利用して休める走行を 考えた方がいいのかもしれません。 目標では、アベレージで 約1〜1.5km/h の ペースアップが必要でした。心拍には多少の余裕があるはずなので、必要なときの ペースアップには耐えられるはずです。さて、これをどこで、どう使うか、 という問題も残りそうですが....
今回のイベントでは、偶然、SNSで知り合った友人にもお会いできました。
コース上でも 少しお話ができたし、ゴール後にも レースの感想なども 話し合うことができて、楽しい時間になりました。



いろいろ課題を考え、ひとり反省しながら、帰りは 途中のPA にて食事。 まぁ 走ったあとでも 車を運転したり、食事をできる体力を残しておくことは、 必要ですね。


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Sunday, 22 April of 2018

Thu Apr 26 20:24:25 2018

[自転車]  第6回 もてぎ 7時間エンデューロ 春 2018

今回は、ツインリンクもてぎで開催された 「第6回 もてぎ 7時間エンデューロ 春 2018」に参加してきました。

今回の目標は、ペースを維持して、7時間を走り切ること。基本は、補給以外の タイミングでは止まらず、しっかり距離も稼ぐことができることにしている。
自転車などの機材や着替えなどを準備して、前日の夜から移動開始。 高速道路を使って順調に進んでいく。

途中のSAで、ラーメンで夜食にする。鰹節の風味が強い。 粉末状の調味薬らしい ものが完全に溶けずに残っているのが見える。これが味の一番の要因なのかも。
そして、ふと補給食をキッチンの棚に置いたままで、忘れてきたことに気が付く。 ここまで来て、取りに戻ることも出来ないので、補給食になるものをコンビニで 探してみるが、いいものがない。仕方ないので、一口羊羹を数個購入して 携帯することにする。
給水のタイミングなどで止まったときに食べるには、問題ないだろう。

そして、途中で長めの休憩を入れて 無事に ツインリンクもてぎに到着。 車を駐車場に止めたら、まずは受付でエントリーを済ませておく。
自転車
着替えを済ませたら、自転車を準備する。ドリンクを ボトル 4本分を も準備しておく。2本は 最初に自転車に装備するが、残りの 2本は冷蔵庫に 入れておき、途中の補給のタイミングで入れ替える作戦だ。 事前に作って おくことで、止まる時間を短くする狙いもある。タイムロスよりも、止まる 時間を短くして ペース維持が目的のつもり

そうこうしているうちに試走時間になったので、コースに出て試走を開始する。 試走では、自転車の確認、コースの確認を含め、体調・ペースなども確認を しておく。
試走の時間だと、まだ寒いかな? と思い、コースには 長袖ジャージで走行して みたが、試走しているうちに、少し暑くなってきた。





試走が終わって出展ブースを見て回る。補給食が買えるかな? と思ったけど、 買えずじまい。残念。

天候は、晴れ。予報もずっと晴れで、気温が上がりそう。本番のレースには、 半袖ジャージでコースに出る。
ペースを維持するためにダウンヒルストレートで 力を出し過ぎないように、 ゆっくり走る。特に最初のうちは意外にパワーを出していることが、 前回わかったので、今回は それを意識する。さらに、東コースのグリッドで ほぼ平坦になるが、ここではパワーが抜けて 加速できていないことも 前回の経験からわかったので、ちゃんとパワーをかけることを意識する。
ヘアピンを抜けたあとの V字コーナーでは 右側に鋭角にターンする。 この付近は 落車も多く、大きくコースを変更してくる人もいるので 周囲に 注意が必要。 危ないコースを通る人は まぁ、前方にいる。慣れていない人は 予め左側を走行するように言われているので、左側にいるけど、ここは、 心理的に中央から右側にラインを変えて 楽に走りたくなるコーナー。 このライン変更が非常に危険なのだが、理解できない人がいるのは、 事実なので、これに対する注意が必要。
右側にいる人は、きちんと前方を見ているし、後ろから高速でくる人は、 慣れていて ラインをキープしながら前を見てるので、自分のラインを キープすれば危険はほとんどない。
V字をクリアすると 傾斜が下りから 一旦 ほぼ平坦に変わるので、 登るようにも錯覚するので 思わず踏み過ぎたりするようだが、ここでは 踏み過ぎないように注意が必要。そしてS字を通ってホテルビューを通って ファーストアンダーブリッジに向かう。ここが最高速が出るところなので ペダルを休めたりもするが、ここでは、ちゃんとペダルを回して安定させる ようにする。その方が自転車も安定するし、タイム向上にもつながる。 楽してタイムを稼ぐことのできる区間なので、ペダルを止める理由はないし、 比較的直線的なので ラインを変える人はほとんどいなくて 意外に安全な 区間でもある。
下りきると、左に緩やかに曲がって、ファーストアンダーブリッジを抜ける。 ファーストアンダーブリッジの先には 5コーナーがある。ここはタイトで、 走者によって速度変化が違うので、ブレーキを使わずに安全なラインを 見極めてクリアする。 雨が降ると滑りやすくなるが、今日はその心配は なさそうだ。(何年か前の雨のレースでは オフィシャルのバイクが転倒した くらいである)
5コーナーから 4コーナーに向かって気付かないくらいの登りになる。 調子にのると、踏み過ぎてパワーが出てしまうので、注意したい。さらに昼間は、 向い風が吹くことが多い。 ここでのスピード低下は、タイムに響く。いいペースで 走っている人を見つけて トレインにうまく乗れるか、ペースの鍵かもしれない。 突然に乗ることはできないので、予め探しておくのがいいが、気が付くと、 トレインの先頭になっていることが多い... orz
4コーナー、3コーナーを抜けると、逆に方向になり 2コーナー、1コーナーを 目指すストレートがある。そして このあとホームストレートに戻り、 コントロールラインを通過して 周回が終わる。

そんなことを気にしながら、当初は、8分台で周回を重ねる。ダウンヒルでの ペースを抑えて走行していることで心拍が大きく上がらず、今までになく 8分台を楽に周回できるので、このペースなら今回は、無事に目標としている ペースでの走行ができるかな、と思っていた。
途中、V字コーナーで 大きなクラッシュ事故があったようだ。アウト側に出来た 出血のあとが生々しい。
その後、気温が上昇してきたようで、暑さを感じる。ペースを上げ過ぎないように 走行しているが、ほどなく水もなくなる。ボトルケージに問題があり、 ダウンチューブ側は、使えるがシートポスト側が使えない。 次回までには、 再対策しないと...
水が足りなくなったので、ソロ専用エイドで 水を補給。ここで、水を飲みながら 意外に渇いていることに気付く。 暑さで水分が失われている様子。 春先で、 ここまで暑くなるとは、予想外。このあと、ペースが上がらなくなり、少し タイムが落ちていく。途中、短い休憩をはさみ、水分を補充するものの、 残り 2時間程度のあたりで少し長めに休憩。 その後、スローペースを維持して 周回を重ねて、7時間分を完走。

今回は、たぶんここまで暑くなることを予想しなかったので、水分の補充が遅れ、 補給も足りなくなり、途中からペースダウンして ペースを維持して走行することが 出来なかったのが、残念。ハートレートは高く上げていないのに、疲れてしまった ので、暑さへの対応力とかも必要。
自転車への乗り込みも足りず、ポジションの調整が不足。もともと ポジションが ずれているとは、感じていたのだが...


撤収作業中
レースが終了して、着替えてベンチで休んでいると、最後の表彰式、抽選会と 平行して、撤収作業が行われていました。
そして、抽選会で、当選して、景品を頂きました。 ありがとうございました。

今回も、いろいろ課題が残る大会になってしまいました。


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Sunday, 15 April of 2018

Mon Apr 16 21:53:13 2018

[自転車]  第32回 ツールド八ヶ岳

友人に誘われて、 「第32回 ツールド八ヶ岳」に参加してきました。
今回が初めての参加。

途中の高速道路のSAで友人と待ち合わせます。早めに SAに到着しておいて、 ここで朝食を食べておきます。
とんかつ定食
時間的に余裕のある間に ゆっくりと食事を済ませておきました。そして、 待ち合わせの友人とともに、会場に移動します。
ちょっと時間の配分が悪かったようで、ぎりぎりになりました。 いろいろと 準備もしないといけなかったのですが、友人に助けてもらって 間に合いました。 助かりました。感謝です。
当日の会場は あいにくの雨。 スタート前に 全カテゴリーで ハーフコースのみ の開催となったようです。頂上付近の天候が悪いようでした。
準備ができたら、スタートまでの時間を使って軽くアップをしておきます。 ここで自転車を確認したり、体調を確認したり。 体調も残念ながら万全では ない様子。 でも、競技に参加すること自体は、特に問題ない感じで、リザルトが 少し悪くなりそうな予感だけでした。

そして、スタート時間になり、スタート地点は 晴れてきました。 風もなく 穏やかないいコンディションになりそうな感じの中、スタート。 思った通りの 感じで、ちょっとだけパフォーマンスが悪そうだけど、無理することなく、 走行はできたと思います。
そして登っていくと、途中から雨が再び降りだしたり、風が出てきたりと、 コンディションが悪くなってきて、少し残念。
それでも、なんとか 15km を 60分弱、ぎりぎりでゴール。 ゴール地点は、 雨で、止まっていると寒くなりはじめました。荷物を回収して下り、撤収の 準備を...


かも南蛮そば
撤収が終わってから、友人たちと、近くのお店に軽く食事に...
ここで お蕎麦を頂き、帰路に...
帰り道、途中で眠気があったり、休憩しながら、無事に帰宅が出来ました。
なんだか、途中、時間的余裕を感じられなかったので、イベント関連の 写真が全然ないことにあとで気付き、前後の食事の写真しかありませんでした...


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Sunday, 8 April of 2018

Mon Apr 16 21:30:08 2018

[グルメ]  すき焼き

石和温泉駅の近くにある、富士野屋 夕亭さんで開催された すき焼きパーティ に参加。
すき焼きの前に 山梨を自転車でサイクリング。 約90km弱を走行したあとに、 温泉に入って、さっぱりしたところで、すきやきに参加してきました。

ひな人形
夕亭さんのロビーにあったひな人形。


開始時間が少し早めで、まだまだ日が沈む前は会場からの風景が 素晴らしかったですね。 この日は晴天で、富士山山頂も見えて いました。

そして、いつもの美味しいお肉。 今回は 日程の都合で、参加者が少なった ようです。


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Mon Apr 16 21:29:28 2018

[自転車]  山梨・花見ライド

友人が企画してくれた、山梨の桃や桜などを見ながら、走るサイクリングに 参加してきました。


すた丼の朝食セット
この日のスタートは 午前9時。 集合前に、朝の移動の途中に立ち寄った サービスエリアで朝食を済ませておく。
この日の参加は 5人でした。 スタート地点を出発して、しばらくしてから コンビニエンスストアで、休憩。

RedBull
休憩に入ったコンビニエンスストアでとりあえず、RedBull を購入。 前日の予選で ToroRosso HONDAが Q3に無事に進出したこと記念して....
そして、順調にライドを進めて、桃や桜の花が咲いている通りと通って、 峠越え。今回は河口湖の周囲までやってきました。写真は、いくつか 逆光になってしまいましたが... (^^;;









コース全体は、峠を 2回超えて、獲得標高はサイコンによると 約1,500m でした。 天候もよく、春のいいライドになりました。


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Sunday, 25 March of 2018

Mon Mar 26 21:49:47 2018

[自転車]  津久井湖・相模湖 自然満喫グルメライド

神奈川県の津久井湖・相模湖をメインとした 自然満喫のグルメライドを 開催。
天候は、快晴になり、絶好のサイクリング日和。自然を満喫できる休日に こんないい天気のめぐり合わせは、滅多にないだろう。
場所は 山岳エリアになるので、まぁ どんなルートを取っても 多少の程度の 差はあれど、坂道は、避けられない。 湖の周りでも山岳エリアなら、標高差は ある。

朝は、予定通りに起床して、朝食を食べてから、日焼け止めを塗り、自転車を準備。 タイヤへ空気を充填。このタイヤは、上限に近い 8気圧強に調整。 このタイヤの場合は、上限ぎりぎりが好みである。
そして、予定通り 尾根幹道路に向かう。 すると、この日はロードレースが 開催されるらしく、午前 8時30分から閉鎖との案内が。もう間もなく閉鎖の時間で、 警察官の方が、周辺で閉鎖の準備をしている。時間的にぎりぎり間に合いそうな 感覚で走行した結果、この尾根幹を通過したのが午前 8時25分。関門時間 5分前。 もう少し早く閉鎖されていたら、通れなかったところだった。 閉鎖されるなんて予想していなかったから、う回路は調べていなかったので、 危ないところでした。
そして、無事に 集合場所に到着。 今回の参加は、自分を含めて 3人。みなさん 走れそうなので、おおらかにコースを変更しながら、楽しむことに....



まずは、最初から予定を変更して 道の駅どうし まで登る。 途中、雪解け水が 道路に流れている場所があちらこちらに。 首都圏は 春分の日に雪模様になったが そのときに降った雪が溶けだしているのかもしれず。
道の駅までは、16km余り追加だが、だいたい 200W程度を目標にコントロールしながら 登る。登り坂では こんなのでいいのか? という感じで速度が落ちるが、それでいい。 脚に疲れがたまりにくい。



まぁちょうどお昼ごはんの時間になったので、軽く食事だけ。 ミニカレーと おからドーナツ。ミニカレーは ちょっと(?) 思ったより少ない。 普通の カレーか、別のメニューにすればよかったな、と思いながら、済ませる。


そして、食後には 豆乳ソフト。まぁ こちらはボリュームもあり、満足。
ここは、隣の豆腐屋ほたるのソフトやドーナツが有名ですね。 以前は、豆腐屋の 店頭で販売されていたが、現在は道の駅のカウンターなどに移っているようです。





そして、山伏峠までは行かずにここで折り返し。 たぶん体力的にはきっと大丈夫 だけど、グルメライド、ということでスタート時間を遅めに設定していたので、 登って帰ってくるには ちょっと時間が足りない見込みと判断し、折り返す。
帰りは、少しだけ登り区間があるものの、下り区間なので快調に下る。 途中、県道に入り、次は 道志ダムの前で写真撮影。 ここで写真を撮って、 津久井湖の観光センターに提示すると、ダムカードがもらえるらしいです。



ここまで、道の駅まで登ったので少し時間がぎりぎりかな、と思いながら 少しショートカットしようと思って コースを変えてみたが... 意外にアップダウンの あるコースになってしまいました。まぁ 超えた先に はちみつたい焼きのお店が あったので、結果オーライで、ごめんなさい。



さて、県道を使ってちょっと出てくる場所を間違えたけど無事に わかる場所に 出てきました。 予定とちょっと違ったけど 次の目的地、壽屋さんへ。 最後にとっておきの甘味。まだ 登りは残ってはいるものの、ほぼ最後に ゆっくりできるお店として。 意外に他にお客さんがいなくて、本当にゆっくり 休憩が出来ました。最後の自分のお土産に パンを1個買って、サドルバックに 忍ばせておく。

さて、さらに数百メートルしか離れていない バイスクル・ウォーキングステーション の夢屋さんへ。 なかなか補給食事のタイミングが合わないのだが、今回も合わず。 自転車用品も販売していて、急な故障で予備のチューブを使い切ってしまったとき でも使えるお店です。大垂水峠の相模湖側にあるので、覚えておくといいかも。
津久井湖などスタート・ゴール地点にしていると、食事のタイミングに合わせにくい ので、どこかで逆のパターンにしたいけど...

さて、最後の予定ポイントも無事にクリアして、あとはゴール地点の 津久井湖観光センターを目指す。 まぁ 最後くらい登りを避けたいところだが、 やはり地形的に許してくれないので、素直に登り、下りをこなして 無事に ゴール地点へ。
事故も大きなけがもなく、無事に戻って来れて 一安心。ありがとうございました。

解散したあと、パワーメーターの電池が途中で切れたことに気付いていたので、 ここで、電池を外して、ただのペダルにして帰宅することに。
電池が切れると校正データが飛んでしまうらしく おかしなデータが送信されて しまう現象があります。 おかしなデータが測定されてしまうくらいなら、 なにも測定されないほうがまし。 という訳で電池を外します。 電池は、ぎりぎりの 状態だと 電源が切れて休ませた状態になると、突然復活して 再びおかしな データを送信して、また切れてしまう、ということを繰り返すので、それを嫌って 電池を抜いてしまいます。 予備の電池があれば、その場で交換してもいいのですが、 今回は持っていませんでした。 まぁ 重要な情報でもないので、このあとのパワー 測定は諦めて帰路につきます。
帰りも 尾根幹道路を通って帰路に。 通行規制は 午前11時に終了することに なっていたので、規制されていませんし、充分に時間も過ぎているので、 規制解除後の おかしな渋滞もないだろうと考え、選択。 予想通り 問題なく 通行できました。

帰宅後は、まずは軽く拭いて、それから日焼け止めを落とすための、 クレンジングオイルを使って シャワー。 こんな晴天の日に 1日中、外にいれば 日焼けしてしまいますので、日焼け止めを使っています。 というか、自分の場合、 年中いつでも 外でサイクリングなどをするときは 必ず日焼け止めを使っています。 曇りで太陽が出ていない場合は無駄になってしまいますが...
今回も、効果はばっちりでした。 ずっと太陽が出ていましたが、ほとんど日焼けを していません。
その後、結果は知っているけど、気になっていた F1 の決勝を録画しておいたものを 視聴して、就寝。


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